2020年の東京オリンピックを今から目指すことが出来るスポーツ種目とは

オリンピック出場の可能性がるスポーツとは

オリンピックは4年毎の夏と冬に開催される世界的なスポーツの祭典です。
2012年に行われたロンドンオリンピックをテレビの前で見て世界の一流選手の活躍に興奮した人も多いのではないでしょうか。

そんな世界的なスポーツの祭典が、2020年に東京で開催されます。
1964年の東京オリンピックが開催されてから、2度目の日本が開催国となった今回、テレビで活躍する選手を見るのではなく、自分も選手としてオリンピックに参加したいと思う人もいるのではないでしょうか。

「自分もオリンピックに参加できるの?」と疑問を持つかもしれないが、オリンピックには、全ての人が参加することが出来るチャンスがあります。

例えば、今から競技の練習を始めて東京オリンピックを目指すとしたら、約6年間という期間がある。
もっと正確に言えば、オリンピックへの出場資格を手に入れるためには、その競技の国内大会や世界大会、または公認される大会に出場して高い成績を残さないといけない。そのため、実質練習が出来て、オリンピックへの出場資格を得るまでの時間は余裕を持って2年前の2018年ごろまでとして、4年間のトレーニング期間があると考えられる。

このトレーニング期間で更に大会へ出場して高い成績を残すのに比較的可能性がある競技として、注目されているのが、近代5種と呼ばれる競技で、フェンシング、水泳、馬術、コンバインド全てを一人で行う競技が可能性と高い。何故この競技が出場できる可能性があるかといえば、この競技が他の競技と比較しても大変過酷な競技種目であることが1つの理由です。

そして、もう1つの理由としては、日本でこの近代5種を実際におこなっている競技者人口は少なく、それだけオリンピックへ出場することが出来る可能性が高いという点です。

しかし、過酷な競技なので生半可なトレーニングでは上位を目指すのは厳しく、これからスグにでも計画的に始める必要がある。

それでも、テレビでオリンピックを見るのではなく、自分にもオリンピックへ参加するチャンスがあると考えれば、やってみる価値はあるのではないでしょうか。