バスケットボールチームを作った女性のバスケを始めた切欠

社会人からのバスケットボール

私がバスケットボールを始めたのは、四十路目前の38才の時です。
きっかけは、娘が始めたミニバスの試合の応援に足を運ぶ度に、自分も若いときにバスケットをやっておけば良かったなと思うようになったことです。
そこでふと、今からでも出来るんじゃないかと思い、バスケットボールのメンバー募集のサイトを覗いて、自分のような素人でも受け入れてくれるチームがあるか探したところ、初心者でもお気軽に起こしくださいとの募集要件が書いてあるチームを見つけました。
早速問い合わせて、まずは見学だけお願いをして、そのチームの練習を見に行きましたが、とても私のような全くの初心者が入り込めるようなレベルではありませんでした。がっかりして落ち込みましたが、もしかしたら私のようにバスケをやりたいけれど、経験がない、またはブランクがありすぎる等の理由で、バスケを諦めている人たちもいるのではないかと思い、私が代表となりバスケチームを立ち上げました。初心者でも楽しめるバスケチームです。チームを立ち上げて今で半年。約50名のメンバーが集まりました。結局経験者の方もかなり多く、初心者向けのチームという感じではないですが、上級者が初級者に教えながら、たくさんゲームをやって、大会にも参加し、さらに練習試合のお誘いもいただき、本当に良い仲間に恵まれ、毎週末楽しくバスケが出来ています。
下は中学生から、上は50才手前の方まで幅広い年齢の方が、一緒に汗を流しているのを見るたび、チームを立ち上げてよかったなと思います。
バスケに限らずどんなスポーツも、老若男女問わず楽しめるものだと思います。また、スポーツを通して育んだ人間関係はかけがえのない財産になると思います。
これからも人との出会いを大切に、バスケを楽しんでいこうと思います。